
マウスピース型矯正装置(インビザライン・クリアコレクト)*薬機法対象外
マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)*薬機法対象外とは?

マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)*薬機法対象外は、透明で取り外し可能なマウスピースを使って歯並びを整える治療方法です。
薄くて透明なプラスチック製の装置であるため目立ちにくく、また着脱可能なので歯磨きや食事がしやすいことが特徴です。
患者様のお口の状態を診査・診断したうえで、一人ひとりに合わせた治療計画を立て、段階的にマウスピースを交換しながら歯並びを整えていきます。
情報明示
- 未承認医薬品等であることの明示:マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)は、日本の医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器です。
- 入手経路等の明示:クリアコレクトは、ストローマングループが提供する製品であり、ストローマン・ジャパン株式会社等を通じて入手しています。
- 国内の承認医薬品等の有無の明示:国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
- 諸外国における安全性等に係る情報の明示:クリアコレクトは、米国FDA(食品医薬品局)において医療機器として認証を受けています。なお、歯科矯正治療に伴う一般的なリスク以外で、クリアコレクト固有の重大な副作用については、現在までに明確な報告はありません。
- 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること:マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)は、国内未承認の医療機器であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
- 自由診療であること:マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)による矯正治療は、公的医療保険が適用されない自由診療です。
- 標準的な費用:治療内容や症例により費用は異なります。詳しくは料金表をご確認いただくか、カウンセリング時にご説明いたします。
- 治療期間・通院回数:歯並びや咬み合わせの状態、治療範囲により異なりますが、治療期間は数か月から数年程度、通院は数週間から数か月ごとに必要となる場合があります。
- 主なリスク・副作用:装置装着時の違和感、痛み、発音しづらさ、歯の移動に伴う痛み、歯肉退縮、歯根吸収、むし歯、歯周病、顎関節症状、治療後の後戻りなどが起こる場合があります。また、装着時間が不足した場合、予定通りに歯が動かず、治療期間の延長や治療計画の変更が必要となることがあります。
- 治療結果について:マウスピース型矯正装置は、すべての歯並びや咬み合わせに適応できる治療ではありません。症例によっては、ワイヤー矯正やその他の治療方法をご提案する場合があります。また、治療結果には個人差があります。
マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)*薬機法対象外の適応について
マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)*薬機法対象外は、透明で目立ちにくく、取り外しが可能な矯正治療として選ばれています。
軽度から中等度の歯並びの乱れ(すきっ歯、出っ歯、ガタつき、咬み合わせのズレなど)に適応することが多い一方で、症例によってはワイヤー矯正が適している場合もございます。
当院では、お口の状態をしっかりと診査・診断したうえで、患者様に適した治療方法をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)*薬機法対象外の特徴
マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)*薬機法対象外は、透明なマウスピースを使用するため、矯正中の見た目が気になる方にも取り入れやすい治療方法です。
装置は取り外しができるため、食事や歯みがきも普段通り行いやすく、お口の中を清潔に保ちやすいという特徴があります。
ただし、装着時間を守ることが重要であり、装着時間が不足すると予定通りに歯が動かず、治療期間の延長や治療計画の変更が必要になる場合があります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外とは?

マウスピース型矯正装置は、透明で取り外し可能なマススピースを使って歯並びを整える治療方法です。
薄くて透明なプラスティック製の装置であるため目立ちにくく、また着脱可能なので歯磨きや食事がしやすいことが特徴です。
当院ではマウスピース装置として2種類のマウスピースを使用しています。
情報明示
- 未承認医薬品等であることの明示:マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、日本の医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器です。
- 入手経路等の明示:インビザライン・システムは、米国アライン・テクノロジー社が提供する製品であり、同社の日本法人であるインビザライン・ジャパン株式会社を通じて入手しています。
- 国内の承認医薬品等の有無の明示:国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
- 諸外国における安全性等に係る情報の明示:インビザラインは、1998年に米国FDA(食品医薬品局)より医療機器として認証を受けています。なお、歯科矯正治療に伴う一般的なリスク以外で、インビザライン固有の重大な副作用については、現在までに明確な報告はありません。
- 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること:マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、国内未承認の医療機器であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
- 自由診療であること:マウスピース型矯正装置(インビザライン)による矯正治療は、公的医療保険が適用されない自由診療です。
- 標準的な費用:治療内容や症例により費用は異なります。詳しくは料金表をご確認いただくか、カウンセリング時にご説明いたします。
- 治療期間・通院回数:歯並びや咬み合わせの状態、治療範囲により異なりますが、治療期間は数か月から数年程度、通院は数週間から数か月ごとに必要となる場合があります。
- 主なリスク・副作用:装置装着時の違和感、痛み、発音しづらさ、歯の移動に伴う痛み、歯肉退縮、歯根吸収、むし歯、歯周病、顎関節症状、治療後の後戻りなどが起こる場合があります。また、装着時間が不足した場合、予定通りに歯が動かず、治療期間の延長や治療計画の変更が必要となることがあります。
- 治療結果について:マウスピース型矯正装置は、すべての歯並びや咬み合わせに適応できる治療ではありません。症例によっては、ワイヤー矯正やその他の治療方法をご提案する場合があります。また、治療結果には個人差があります。
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マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外の適応について
マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外は、透明で目立ちにくく、取り外しが可能な矯正治療として多くの方に選ばれています。
軽度から中等度の歯並びの乱れ(すきっ歯、出っ歯、ガタつき、咬み合わせのズレなど)に適応することが多い一方で、症例によってはワイヤー矯正が適している場合もございます。
当院では、お口の状態をしっかりと診査・診断したうえで、患者様に最適な治療方法をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外の治療の流れ
STEP01
初診
(1時間程度)
歯並びや咬み合わせについて気になられていることやご心配なことについてお聞きし、マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外の特徴や治療の流れについて説明いたします。
その他の治療方法と比較しどのような治療方法が適しているか説明いたします。
STEP02
検査
(40分~1時間程度)
レントゲン撮影、口腔内及びお顔のお写真、歯型の採取などを行い、歯や顎の状態を検査します。
また、口腔内スキャナーまたは特殊な素材での型取りを行います。
必要に応じて別日に追加の検査を行う場合もあります。
検査結果をもとに、歯の動かし方や治療期間の目安について説明し、治療計画を立てていきます。
STEP03
カウンセリング
(1時間程度)
検査の内容をもとにお出しした診断結果についてご説明します。
コンピューター上で治療前後の変化の確認をして頂き、治療期間等についての説明を行います。
STEP04
マウスピース装着
マウスピースをお渡しする当日、歯面の清掃を行い、歯の表面に歯と同色のアタッチメントをつけた後、マウスピースを装着します。
アタッチメントはマウスピースの保持力を高めるためのものですので、脱離した場合はご連絡をお願いします。
マウスピースは毎日22時間使用し、1~2週間毎に新しいマウスピースに交換しながら、少しずつ歯並びを整えていきます。
治療期間は、歯の状態や治療範囲によって異なります。数か月で終了する場合もあれば、数年かかる場合もあります。
STEP05
治療後の保定
歯並びが整ったあとは、後戻りを防ぐための保定期間に入ります。
保定装置を使用しながら、歯並びが安定するまで経過を確認していきます。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外中の
注意点と
セルフケア
マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外では、装着時間(1日22時間以上)をまもることがとても大切です。
食事や歯みがきの時のみ装置を外します。
飲食を終えたら、歯みがきを行い再装着します。
装着時に違和感やお痛みがある場合や、装置を紛失した場合はご連絡をお願いします。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外を検討
されていらっしゃる方へ
昨今、マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外をご希望される方は増えていらっしゃるようです。
審美性がよく、歯磨きや食事がしやすい利点がある一方で、全ての歯並びや咬み合わせに対応することは難しく、治療期間の延長や予測していた治療結果につながらない場合も少なくありませんので、装置の特性についてしっかりご理解頂いた上で、マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外を選択されることをおすすめします。
ただし、マウスピース型矯正装置(インビザライン)*薬機法対象外の方が得意な歯並びの治療もありますので、歯並びや咬み合わせについてご心配なことや気になることがありましたらお気軽にご相談下さい。




