
よくある質問
クリニックについてのよくある質問
診察に予約は必要ですか?
当院は予約制で診療を行っています。
ご来院前に、ネット予約またはお電話にてご予約をお願いいたします。
事前にご予約いただくことで、待ち時間をできるだけ少なくし、落ち着いた診療を心がけています。
診療の待ち時間はどれくらいありますか?
診療状況にもよりますが、お待ちいただく場合でも10分程度が目安です。
予約時間をもとに診療を進めているため、長時間お待たせすることはほとんどありません。
駐車場はありますか?
はい、契約駐車場をご用意しています。
ご利用の際は、駐車場で発行される駐車券を必ずご持参ください。
受付にて駐車券をお渡ししますので、会計時にお声がけください。
来院時の持参物はありますか?
以下のものをご持参ください。
- マイナンバーカード
- お薬手帳(お持ちの方)
お薬手帳は、服用中のお薬を正確に把握するために役立ちます。
クレジットカードは使えますか?
はい、自費治療はクレジットカードでのお支払いが可能です。
主要なクレジットカードには、ほぼ対応しています。
対応カードについてご不明な場合は、受付までお気軽にお尋ねください。
PayPayなどの電子マネーは使えますか?
申し訳ありませんが、電子マネーでのお支払いには対応していません。
お支払いは、現金またはクレジットカードをご利用ください。
デンタルローンは組めますか?
当院では、ローンの取り扱いは行っていません。
自由診療の費用についてご不安がある場合は、事前にお気軽にご相談ください。
矯正治療についてのよくある質問
成人矯正について
大人になってから矯正を始める方は多いのでしょうか?
はい、大人になってから矯正治療を始める方は多くいらっしゃいます。
近年は、見た目や咬み合わせを見直したいという理由だけでなく、将来のお口の健康を考えて矯正を検討される方も増えています。
学生時代に矯正をしなかったのですが、今からでも効果は期待できますか?
はい、年齢に関わらず矯正治療は可能です。
顎の成長を利用した治療はできませんが、歯を動かして歯並びや咬み合わせを整えることは、大人の方でも十分に期待できます。
装置が目立つのが心配ですが、見た目に配慮した治療法はありますか?
はい、見た目に配慮した治療方法をご提案しています。
透明なマウスピース矯正や、目立ちにくいクリアブラケットなど、ライフスタイルやご希望に合わせた装置を選ぶことができます。
カウンセリング時に、それぞれの特徴をご説明します。
治療期間中に結婚式や仕事のイベントなどがある場合、柔軟に対応できますか?
はい、イベントの予定に合わせた調整が可能です。
大切な予定がある場合は、事前にお知らせいただければ、装置や治療の進め方について相談しながら対応します。
治療期間は平均でどのくらいかかりますか?
治療期間はお口の状態によって異なりますが、早い方で1年程度、一般的には2~3年ほどかかることが多いです。
途中で中断することは可能ですか?
基本的には、途中で治療を中断すると歯並びや咬み合わせが悪化する可能性があるためおすすめしていません。
ただし、引っ越しなどやむを得ない事情がある場合には、治療内容を整理したうえで、他院をご紹介することも可能です。
矯正治療中にむし歯や歯周病になってしまった場合はどうなりますか?
矯正治療中にむし歯や歯周病が見つかった場合は、当院で必要な治療を行います。
また、定期的なメンテナンスを通して、矯正治療中もお口の健康を保てるようサポートしています。
歯並びを整えることで、咬み合わせや肩こり・顎の違和感が改善することはありますか?
咬み合わせが整うことで、顎への負担が軽くなる場合があります。
その結果、顎の違和感や咬みにくさが改善することもありますが、肩こりなど全身症状については個人差があり、必ず改善するとは限りません。
矯正装置による痛みや違和感はどの程度続きますか?
装置を装着した直後や調整後に、数日から1週間ほど違和感や軽い痛みを感じることがあります。
多くの場合、日常生活に大きな支障が出ることはなく、徐々に慣れていきます。
治療後の後戻りを防ぐために、どのようなメンテナンスが必要ですか?
矯正治療後は、保定装置(リテーナー)を装着する期間が必要です。
歯が元の位置に戻ろうとする動きを抑えるため、指示された装着時間を守り、定期的なメンテナンスに通っていただくことが大切です。
小児矯正について
小児矯正は何歳くらいから相談するとよいですか?
目安としては6歳前後です。
この時期は治療を始めるかどうかを決めるというよりも、顎の成長や歯の生え変わりの状態を確認するためのタイミングになります。
大人の矯正と小児矯正の違いは何ですか?
小児矯正では、成長途中の顎のバランスに働きかけることができます。
将来的に抜歯が必要になるケースでも、成長期に整えておくことで治療の選択肢が広がることがあります。
早めに治療を考えたほうがよい歯並びはありますか?
受け口や出っ歯、上下の顎の大きさに差がある場合などは、早い段階での確認が大切です。
見た目だけでなく、顎の成長バランスも関係してきます。
矯正を始めるタイミングを逃すとどうなりますか?
成長が進んでからだと、骨格的な調整が難しくなり、抜歯や外科的な治療が必要になる場合もあります。
前歯が生えそろう頃が一つの目安になります。
装置の痛みや学校生活への影響はありますか?
装着直後は締めつけ感を覚えることがありますが、多くの場合は徐々に慣れていきます。
装置の使い方も、学校生活に支障が出にくいよう配慮しています。
スポーツや習い事をしていても矯正はできますか?
基本的には可能です。
内容によっては注意点がありますので、生活スタイルを確認したうえでご案内します。
装置のお手入れや歯みがきは難しいですか?
特別に難しいことはありません。
装置に合わせた歯みがき方法をお伝えしますので、ご家庭でも続けやすい形で取り組めます。
まずは相談だけでも可能ですか?
はい。初回のカウンセリングでは時間をしっかり確保し、成長の見通しや治療の考え方、不安な点について丁寧にお話ししています。




